ワンピース最新943話ネタバレ・感想「本物の丑三つ小僧の正体」

ワンピース 最新 943話
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今回は、2019年5月27日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ワンピース』最新943話のネタバレ・あらすじ・考察をご紹介していきます。

前回942話では、トノ康が処刑される…というショッキングな展開になっていました。

花の都が見渡せる高台で処刑され、死に至ったトノ康が最後まで願ったのはカイドウの首を取ること!

残された同士たちにその意思を託し、トノ康は相変わらずの笑顔で処刑されましたが、さすがにおトコを想う言葉には涙を流さずにはいられませんでしたね…。

このどんな状況でも笑ってしまうのもすべて「SMILE」が原因だという事も判明しましたが…?!

それでは、2019年5月27日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ワンピース』最新943話のネタバレ・あらすじ・考察をご紹介していきますので、最後までお見逃しなく!

ヒロシ
仲間を想い、自らを犠牲にするトノ康の漢気に感動しました!

オロチとカイドウの悪行を群を抜いていますが、ますます燃える展開になりそうです!


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943話で本物の丑三つ小僧の正体がわかる?

丑三つ小僧の正体は?!

捕まってしまった康イエのセリフによって、捕まった事自体わざとだった事が明らかになりました。

トノ康=丑三つ小僧である、と確定しかけたのですが、役人が『今回は現れる時間が違った』と言っていましたし、今回の作戦を白紙にするためだけに捕まりやすい時間を狙った可能性が高いです。

そもそも、トノ康が丑三つ小僧だったという事がやはり疑わしくなっています。

トノ康自身が「あれは嘘だ」と発言していましたし、本当にトノ康=丑三つ小僧ではない可能性が高くなりました。

もしかするとおトコや他のえびす町の人間なのかもしれないですね。

しかしここまで徹底して行動している様子から、トノ康が指示を出すような立場で、本物の丑三つ小僧の正体がバレるわけにはいかないからあえて自分に目が向くようにとった行動なのかもしれません。

もし実際にはトノ康が丑三つ小僧だったとしたら、自分が英雄だと思われるのを避ける為に嘘をついていたとか?

そうなるとおトコのこれからの行動が気になりますが、父の後を継いでおトコが丑三つ小僧として動く可能性も高くなるのではないでしょうか。

これから待っている最終決戦ですが、終わってすぐに貧しい層が豊かになるとも思えませんし、丑三つ小僧の存在はまだしばらく必要だとも思えます。

…と考えると、娘であるおトコが意志を引き継ぐという展開になってもおかしくはなさそうです。

 

狂死郎は味方

ドレークが「配信が裏目に出る」と言った事で、狂死郎は味方であるという説がかなり濃厚になった気がします。

康イエの事に関しては、予想外の展開になったようですが、暴動を起こすために小紫の葬儀も配信にした可能性が囁かれています。

彼の思惑としては、葬儀を配信することで小紫が生きている事を証明し、ここまでのオロチの悪行を明らかにすることで失脚させようと企てていたのではないでしょうか。

あと、康イエはしきりに『オロチは臆病だ』と言っていましたが、あまりに有名な噂だからとは言っても、狂死郎も似たような事を言っていましたし狂死郎が光月側と繋がっていた可能性が高いように思えます。

もしくは、実際にはどちらかの味方という立場で行動しているのではなく、ただ戦っていたいだけという説も考えられますよね。

見るからに好戦的ですし、オロチをキッカケにして大きな戦いにもっていきたくて、結果として麦わらの一味や錦えもん達に協力するような流れになるのかも…?

となると、オロチを『臆病者』に仕立てたのも、狂死郎が近くであえて光月家を匂わせつ付けていたから、という可能性も浮上しますよね。

 

943話でSMILEの影響力が判明する!

SMILEについて明かされる

これまでにSMILEについての考察は色々とされてきましたが、かなり最悪な展開になってきたなという印象です。

笑顔を絶やさないえびす町の人達の理由が、SMILEが関わっていたとは…。

しかし、笑顔になる能力をえびす町の人達が持っているわけではありませんし、となるとSMILEを製作する過程でトラブルが起こったのだろうと予想できます。

ワノ国は『工場によって”汚染”された』と当初から言われていましたが、この由来が『SMILEを作る段階で表情を奪う”何か”(有害物質)が出てしまった』という可能性が高いです。

笑顔以外の表情を抑制する、もしくは笑顔だけを作りだす成分?が流出してしまい、知らずに飲んだ町人たちが副作用に悩まされているのかも…。

副作用が強く出た=笑顔以外の表情が出なくなった人達を集めて隔離したのが『えびす町』という風にも考えられます。

 

ドフラミンゴもSMILEの被害者?!

SMILEの能力者と言えばドフラミンゴを真っ先に思い出しますが、思い返してみるとドフラミンゴもいつも”笑って”いたんですよね‥。

彼がサングラスを取らない理由は、実はこの笑顔しか出せない副作用のせいだとしたら?

真相は明らかではありませんが、もしかするとドフラミンゴもSMILEを作っていた段階でトラブルにあったのか、副作用が強く出てしまった一人なのではないでしょうか。

しかし常にサングラスをしていたとはいえ、えびす町の人達ほど『笑顔だけ』というわけでもなかったように覚えていますし、完全にえびす町の人達と同じとは言いきれませんが…。

もしかするとサングラスを外した目元はいつも笑っているような表情だったのかも…。


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943話でシモツキ村との関係が明らかに?!

康イエは本当に死んだのか?

前回一番ショッキングだった康イエの処刑でしたが、最後地面に移った時にほんの少し動いたように見えました。

もしまだ死に至っていないと仮定して、おトコが持っているという『ガマ油』で康イエが助かるという展開もありえるのでは?!と期待しています。

どんな刀傷も治してしまうという『ガマ油』ですから、まだ息が残っていれば可能性はありそうですよね!

また、初めて登場した4人の大名にもちょっと引っかかります…。

6つの郷があるのにも関わらず、なぜ大名は4人なのか?というところです。

白舞は康イエが、花の都は恐らくおでんが治めていたのでしょうから、『残る4つの町の大名(4人)』という意味なのかもしれないですね。

しかしそうでないとすれば、4人というつじつまの合わなさから、大名の中に裏切り者がいて、その裏切り者こそ今回の情報を漏らしたと言われている真犯人かもしれません。

しかし、『カイドウによって終結させられた』という記述もありましたし、実際には大名だった全員が死んでいる可能性が高いように思えます。

 

霞月康イエ

前回明らかになった事の一つに、康イエの名前が『霞月 康イエ』であるという事がありますが、霞月と言えば『シモツキ村』ですね!

思い返してみると、コウシロウが着ていた羽織の紋が康イエの部下の侍が着ていた羽織の紋と似ているようにも思えます。

シモツキ村とワノ国の繋がり、となるとゾロもワノ国に関係があるのでは?と考察している読者も多いのでは?

これまでに、ゾロの過去に関してはコウシロウやくいなの事は多々登場していますが、ゾロの生い立ちや両親に関してはあまり明らかにされていませんよね。

となると、ゾロの出生についてもワノ国で明らかになることがあるのかも…?!

『スナッチ』という掛け声に関しても様々な考察がされていますが、お菊曰く『久里の古い方言』という事ですが、となるとやはりゾロかコウシロウが久里出身だった可能性も出てきます。

ヒロシ
ワノ国とゾロの関係はこれまでにも考察されてきましたが、ますます疑惑が深まりました!

ワノ国編でゾロの出生や過去の事にも触れると期待しちゃいますね!


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漫画『ワンピース』最新943話に対する読者の反応・評価は?

 

まとめ

今回は、2019年5月27日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ワンピース』最新943話のネタバレ・あらすじ・考察をご紹介いたしましたが、いかがでしたか?

前回942話では、トノ康の処刑に加え、SMILEがもたらした影響力について明らかになり、かなり衝撃的な内容が多かったように思います。

SMILEのせいでえびす町の人たちが笑顔でしかいられなくなったようですが、諸悪の根源であるオロチとカイドウにますます腹が立つ展開でしたね!

狂死郎に関して、言動を見る限りますます味方説が強まっているように思えるのですが、まだ大どんでん返しが待っているのでしょうか…?

4人の大名というのも明らかになることで、今後の最終決戦の模様も大きく変わりそうです!